「自分のやりたいことやスポーツと、高校生活って両立できるのかな?」
「好きなことに全力で打ち込める環境って、実際どんな感じなんだろう?」
高校生活にそんな不安を抱えていませんか?
今回は、自分らしく夢を追いかけている注目の高校生アスリートをご紹介します!
キックボクシングの大会で「史上最年少でミネルヴァ・ライトフライ級王座」を獲得
厳しい練習を乗り越えて学生ながら見事チャンピオンに輝いた堀田さん。
そんな堀田さんに、活動のきっかけや日々の葛藤、そして今後の大きな夢について本音を語ってもらいました!
🥊 きっかけは「悔しさ」から。空手からキックボクシングの世界へ!
今では史上最年少チャンピオンとして輝く堀田さん。
そもそもキックボクシングを始めたきっかけは何だったのでしょうか?
Q. 活動を始めるきっかけは何ですか?
A.小学2年生から空手を始めて、4年生で空手の全国大会に出るようになりました。
ただ、当時は顔に蹴りを入れられて負けることが多かったです。そのため、最初は反射神経を磨くためにキックボクシングを始めるようになりました。
🥊 涙を呑むような厳しい練習。支えになったのは「憧れの存在」と「家族」
プロとしてリングに立つ以上、日々の練習は想像を絶する厳しさです。
挫けそうになる瞬間をどのように乗り越えてきたのか、胸の内を明かしてくれました。
Q. 日々の練習の中で辛かったこと、それをどう乗り越えたのか教えてください!
A.やっぱり試合前の追い込み(蹴りこみ3分3Rや塾長からの叱責など)が今でもつらいですが、プロの先輩から努力を認められて、励ましやアドバイスをもらえることが私にとっての救いです。
また、憧れの先輩の姿がかっこよくて私の理想です。その先輩みたいになることが今の夢です。そして、家族の支えが私にとっての原動力となってます。
🏆 チャンピオンが決まった瞬間―― 溢れ出した感謝の涙
厳しい練習に耐え抜き、挑んだタイトルマッチ。
見事「史上最年少王者」に輝いたその瞬間、どんな思いが駆け巡ったのでしょうか?
Q. 結果が出た時の感想を教えてください!
A.結果を聞いたときは頭が真っ白になって泣いてました。
試合前の家族からの応援を思い出してとにかく嬉しくなり、『ありがとう』を伝えたくなりました。
🌎 20歳までに無敗で世界へ!次なる挑戦
大きな偉業を成し遂げた彼女の視線はすでに次のステージへと向けられています。
Q. 今後の目標をお願いします!
A.20歳までに世界チャンピオンになることです!それまで無敗を貫き、最強の選手になることが私の目標です!
力強い言葉でみらいへの覚悟を語ってくれた堀田さん。学校の友人も、彼女の挑戦を全力で応援しています!
🌟 自分の「好き」や「夢」に全力になれる場所
悔しさをバネに、自分の課題を克服しようと一歩を踏み出したことがスタートだったんですね。
「世界チャンピオンになる」という大きな夢に向かって努力を重ねる堀田さんの姿は、眩しいほどに輝いています。
自分の目標に向かって真っ直ぐ突き進める環境があるからこそ、人はどこまでも強くなれるんだと感じさせてくれます。
厳しい追い込みの中でも、温かくアドバイスをくれる先輩や、一番近くで応援してくれる家族の存在があったからこそ、限界を超えて走り続けることができたのだと語る様子は、まさにチャンピオンの風格を感じる姿でした。
おおぞらタイムズ編集部
姫路キャンパス
史上最年少で王座に輝いた堀田さん。過酷な練習を乗り越えた裏には、憧れの先輩や家族への深い感謝がありました。「無敗で世界王者」という大きな夢に向かって、ストイックに輝く姿をこれからも応援しています!





