2026/09/02
北海道・東北・北陸エリア【進路選び🧭】「友だちできるかな…」中3の夏、不安でいっぱいだった私が1年後の自分に伝えたいこと✨
高校選びや進路について本格的に考え始めるこの時期、「本当に自分に合う学校が見つかるのかな?」「馴染めるかな?」と悩んでいませんか?
今回は、中学3年生の夏に進路で迷いながらも新しい一歩を踏み出し、1年後の今、自分らしく高校生活を楽しんでいる、当時1年生だった生徒のリアルなストーリーをお届けします。
「友だちできるかな…」から「毎日が楽しい!」へ
入学前は「本当に友だちができるだろうか」と不安でいっぱいだったという彼女。
しかし、思い切って飛び込んでみると、優しい先輩や新しい友だちとの素敵な出会いが待っていました。
今では、高校でできた友だちと一緒に仙台朝市へコロッケを食べに行ったり、先輩からおすすめのアルバイトを教えてもらったり相談に乗ってもらったりと、にぎやかで温かい毎日を過ごしています。
「好き」を深める実践的な学び&目標への挑戦
もともとおじいちゃんやおばあちゃんとお話しすることが好きだったことから「子ども・福祉コース」を選択。介護施設での体験実習など、机の上だけでは学べない貴重な体験に夢中になっているそうです。
さらに、コースで取得できる3つの資格(認知症介助士・シニアフードアドバイザー・サービス介助士)の合格を目指して挑戦中! 自分の「好き」や「興味」をカタチにするため、明確な目標を持って輝く姿がとても印象的です。
1年前の自分へ伝えたい「あのときの選択は間違っていなかったよ」
進路に迷っていた1年前の自分に声をかけるとしたら?と尋ねると、こんな真っ直ぐな答えが返ってきました。
「いろんな選択肢があって迷うかもしれないけれど、あのとき選んだ道は間違っていなかったよ。入学して本当によかった!」
不安を乗り越え、温かい先輩や友だちに囲まれた今だからこそ言える、頼もしい言葉ですね。
🌱 迷った時間も、みらいの自分をつくる大切な一歩
進路を選ぶときは、誰だって不安や迷いがつきもの。でも、たくさん悩んで自分で決めた一歩は、きっとみらいのあなたを笑顔にしてくれるはずです。
焦らず、自分のペースで、あなたにとって心地よい場所を探してみてくださいね!
おおぞらタイムズ編集部
仙台キャンパス
仙台朝市のコロッケを友だちと美味しく食べたエピソードがとても微笑ましくて胸が温かくなりました!「あのときの選択は間違っていなかった」と胸を張って言える毎日は、自分で勇気を出して一歩を踏み出したからこそ出会えた景色ですね。


