「海外留学って、英語がペラペラじゃないと絶対ムリでしょ…」
「知らない国に行って、誰とも仲良くなれなかったら寂しすぎる!」
海外への一歩って、ワクワクする反面、いろんな不安が頭をよぎっちゃいますよね。
今回は、おおぞら高校のグローバル学習「スタディツアーinセブ」の短期留学に思い切って飛び込んだ、Kくんと、Tさん。
2人が現地でのリアルな体験を通して、どのように新しい自分を見つけていったのか、そのストーリーをお届けします🎵
💡 「思い立ったら即行動!」自分の強みと好奇心を信じてセブ島へGO!
留学に行く理由は人それぞれだけど、2人は自分なりの「強み」やワクワクする気持ちをバッグに詰め込んでセブ島へ旅立ちました。
Kくんが自分自身で一番頼りにしていたのは、「やりたいことを見つけたら、今できることをすぐに始める行動力」。セブ島に行きたいと思ったときもすぐに必要な情報を調べ、現地で気になるものがあればその場でノートに書き込んでいたそう。このフットワークの軽さが、知らない土地での生活で大きな支えになりました。
一方、Tさんの現地での相棒になったのは、「良くも悪くも考えすぎない好奇心」。日本とは違う環境への不安や「英語が全然できない!」という焦りもありましたが、彼女の中にある「知りたい!」というピュアな好奇心が、不安の壁をひょいと飛び越えさせてくれたのです。
🔅失敗しても笑っちゃえ!現地で触れた温かすぎる文化
実際に現地で過ごす中で、2人はフィリピンならではの素敵な文化や習慣に深く心を動かされることになります。
Kくんが出会ったのは、「失敗しても恥ずかしがらずに何度も挑戦する人たち」でした。その様子を見て、「失敗は恥ずかしいことではないんだ!」と実感。「日本に戻ってからも、失敗を恐れずに挑戦する気持ちを大切にしたい」と、超ポジティブなマインドを持ち帰る決意をしました。
現地の人たちと深く関わったTさんは、フィリピンの人たちのフレンドリーさに感動。さらに、現地で仲良くなった友人に「フィリピン人はお互いの尊厳を守ることをとても大切にしている」という話を聞き、相手のプライドや心をそっとハグするような、温かい精神に深く感銘を受けたそうです。
🤝 「ググるだけじゃ分からない!」言葉の壁を越えてできた絆
現地では、孤児院の子どもたちや高校生との交流など、胸アツな出会いがたくさん待っていました!
英語がうまく伝わらない場面もありましたが、Kくんは「言葉が完璧でなくても、非言語コミュニケーションや簡単な単語だけで、思っていた以上に気持ちが伝わる!」と実感。同時に、「もっと英語を勉強したい」という新たなモチベーションも生まれました。
Tさんも、実際に現地の人たちの声を聞くことの重要性を強く感じたといいます。「フィリピンの社会問題や現地の人の声を聞くと、ネットで調べても出てこなかった実際の思いを知ることができた。調べるだけじゃ分からないこともあるなと感じました」と語るTさん。現地校で仲良くなった友人とは、今でも夜遅くまでお互いの国や環境について話し合っているそうです。
画面越しに検索するだけじゃ分からない、リアルな笑顔や声。そこに直接触れたからこそ、2人の中で世界は今、どこまでも広く、優しくアップデートされています。
💌 渡航前の自分へ。「心配なんていらない、その好奇心を信じて!」
最後に、留学前にビビっていた自分に声をかけるなら?と聞いてみました。
Kくんからは、「『誰とも仲良くなれず、寂しい思いをするのではないか』と不安に感じているかもしれないけれど、心配や緊張はいらないよ!と伝えたいです。現地ではたくさんの人と関わり、思いきり楽しむことができます」と、心がふっと軽くなる優しいメッセージが。
Tさんからも、「どんな出会いにも、最終的にどう活かすかは自分次第。だから、自分の好奇心を信じて、行ける環境に感謝して楽しんで学んできて!」と、力強い言葉をもらいました。
「もう一度留学できるなら?」という質問にも、「もっと英語力を高めて深くおしゃべりしたい!」、「もっと積極的に学びに行きたい!」と、すでに次のみらいへワクワクしている2人。 一歩を踏み出した先には、想像以上の新しい自分との出会いが待っていますよ!
おおぞらタイムズ編集部
おおぞら高校 グローバル教育担当
言葉や文化の壁なんて気にせず、セブ島でひと回りもふた回りもタフになった2人。現地に飛び込んだからこそ繋がった絆や生の声は、何にも変えられない一生の宝物ですね。あなたの「世界とつながる」一歩を、いつでも応援しています!



