高校生になったら、放課後や自由な時間をどんな風に過ごしてみたいかイメージしたことはありますか?
今回は、福岡・久留米のキャンパスに通う高校生の1日のスケジュールをダイジェストでのぞき見! 授業後のランチタイムから、自分の「好き」を広げる午後のレッスン、そして自由な放課後の過ごし方まで、等身大な日常をご紹介します✨
⏰ 9:20〜12:10|午前中の授業&みんなでピカピカに掃除
午前中は集中してしっかり授業に取り組みます。
12:10に授業が終わると、使った教室をみんなで手分けして掃除!
気持ちよく午後の時間を迎えるための大切なルーティンです。
🍱 12:10〜|自由なランチタイム&リラックス
掃除が終われば、待ちに待った昼休み!
友だちとお弁当を囲んだり、近くのスーパーやコンビニにお昼ご飯を買いに行ったり。
お天気の良い日は近くの公園に出て食べる生徒もいれば、一人でゆっくり自分の時間を楽しむ生徒もいます。
食後は教室でまったり過ごしたり、通りすがりのコーチ(おおぞら高校では、先生のことをコーチと呼びます!)とおしゃべりしたりと、思い思いのリラックスタイムを過ごしています。
🎨 12:50〜|「好き」を見つける体験型レッスン
午後からは、自分の好奇心を刺激する選択型の体験レッスン(みらいの架け橋レッスン®)がスタート!
クッキングやボードゲーム、音楽、習字、写真・お散歩など、曜日ごとにさまざまな体験が用意されています。
学年関係なく好きなもので繋がったり、「今までやったことないけど気になる!」という新しい好きに出会ったりするきっかけになっています。
🏃♂️ 14:20〜|下校! 自分のための自由な放課後へ
レッスンが終わる14時20分には下校となります。
ここからの時間は、完全に自分だけの自由時間!
家に帰って大好きなイラストを描いたり、資格の勉強に打ち込んだり、自分のペースで時間を使えます。
もちろん、友だちと一緒に帰り道に西鉄久留米駅や「ゆめタウン」へ寄り道して遊んで帰る生徒もいるようです。
🌱 自分らしいペースで、有意義な時間を積み重ねる!?
14時半前には下校して、自分の趣味や勉強、友だちとの時間にたっぷり使える過ごし方はとても魅力的ですね!
「好き」を深めるのも、新しいことに挑戦するのも、自分らしいペースで過ごす時間の中にヒントがありそうです。
おおぞらタイムズ編集部
久留米キャンパス
放課後の過ごし方は人それぞれですが、自分の「好き」を深めたり、新しいことに挑戦して自分の意外な一面を知ったりと、自分に合った時間を重ねていけるのは素敵ですよね。
皆さんは、もし午後の早い時間から自由な時間が持てるとしたら、どんな放課後を過ごしてみたいですか?


