あなたは生徒会に対して、どんな活動をする場所というイメージをお持ちですか?
福山市内にて開催された『福山生徒会サミット』🏫
おおぞら高校の福山キャンパスから、生徒会広報部のメンバー3名が参加し、堂々としたプレゼンを披露してくれました✨
🏫「福山生徒会サミット」とは?
福山市内の中高生が集まり、日ごろの生徒会活動や「こんな学校生活にしたい!」という熱い思いを、他校の生徒に向けてプレゼンし合うイベントです。
💪生徒会広報部の挑戦
実は福山キャンパスの生徒会広報部は昨年できたばかり。
「通信制高校をもっと知ってもらうため」
「マイナスイメージを減らすため」という思いと
「活動を通じて生徒の社会性を向上させる」という目的で設立されています。
今回のサミットでは、これまでの活動であるSNSなどのデジタル広報やラジオ出演、ドーナツ販売やお土産づくりなど。
デジタルリスクの管理や、仲間や人とのつながりを活かした広報活動という、学校の枠にハマらない。
通信制高校ならではの、「新たな生徒会活動としての挑戦」について発表してくれました✨
参加メンバーにインタビュー🎤
最初は「前に出るのが苦手…」と話していたメンバーたち。
サミット本番を終えてどうだったのかを語ってくれました!
Q:他校の生徒会と交流してみてどうだった?
「高校ごとに取り組みがとても面白いものばかりだなと感じました。」
「勉強になることもたくさんあったし、これ取り入れたらいいなと思うこともたくさんあったので、いい刺激になりました。」
Q:サミットで一番嬉しかったこと・次に繋げたいことは?
「色んな学校と仲も深めたし繋がりも沢山できていい経験だと感じました!」
「個人でラジオをしている方が『コラボしたい!』と声をかけてくれたため、コラボしたいです!」
「また来年もぜひ参加したいです!」
🌱挑戦を見守ったコーチも大感動!
おおぞら高校のコーチとは、学習指導だけでなく学校生活の悩み相談や進路サポートなどを通して、生徒が「なりたい大人」になるための伴走を行う人のことを指します。
プレゼン準備は、放課後に残ってみんなで話し合いながら進めたそう。
一番近くで見守っていたコーチも、「プレゼンのお話をいただいたときは何を話せばよいのか難しい表情をしていましたが、協力して内容を考え素敵なプレゼンになったと思います!」と誇らしげに語ってくれました。
おおぞらタイムズ編集部
福山キャンパス
学校の外に飛び出して、自分の言葉で伝える。
最初はドキドキの挑戦も、仲間と一緒なら次の大きな一歩につながっていきそうです。
ラジオでのコラボを楽しみにしています!!


