学校の魅力をたくさんの人に届けるために、日々さまざまな場所でアクティブに活躍している高校生たち。
「普段はいったいどんな活動をしているの?」
「ぶっちゃけ、大変なことややりがいは?」
そんな疑問を解決すべく、今回は広島を拠点に活動する高校生に、活動のリアルな裏側をインタビューしてみました!
一歩踏み出した彼らの等身大の本音をお届けします🎵
Q1. 主な活動内容を教えてください!
主にInstagramでの投稿をしています!
これまで投稿した内容は、千羽鶴や学院祭、留学やスクーリング、ボランティアなどです。活動を通してメディアにも取り上げていただき、ラジオで校歌を流してもらったり、ボランティア活動を表彰していただいたりもしました!
Q2. 活動での「苦労」と「やりがい」をそれぞれ教えてください!
「平和に向けて」というテーマで、千羽鶴を奉納する活動をしました。戦後80年ということもあり、8月6日に向けて奉納しようという話になったのですが、始める時期が少し遅くてスケジュール管理が大変でした。
でも短い期間の中で、周囲に協力をお願いしたり、集まった折り鶴をきれいに整えたりして、みんなで頑張って奉納できた時はすごく嬉しかったです!
Q3. 活動を通して、今の自分に活かされている(成長した)と感じる点は?
活動内容がたくさんあって、スケジュールを合わせるのが大変です。でも、みんなで共有して確認しながら動くことで、うまく運営できています。
この活動を通して、一人ひとりが前よりも「自分から動ける」ようになった気がします!
Q4. 最後に、みなさんは将来どんな大人になれたら幸せですか?
・どんな時も感謝の気持ちを忘れない大人になりたい!
・親のように、ちゃんとした人になりたい!
・自立していたい。
・周りの人を笑顔にできる大人になりたい!
・そして、自分の「好き」を貫ける大人になりたいです!
おおぞらタイムズ編集部
広島キャンパス
「何か新しいことに挑戦してみたいけれど、自分にできるかな……」そんな風に、一歩を踏み出すのを躊躇してしまう瞬間は誰にでもありますよね。
まずは目の前の「やってみたい」に飛び込んでみることで、きっとあなたの未来を新しく、そして心地よく変えていくきっかけになるはず!全力で取り組むメンバーのこれからの活躍が楽しみです!


