「自分には無理」から一歩踏み出せた。私の“好き”で変わった気持ち

#学校生活 #青春に全力

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「これからの毎日に、なんとなく不安があるなぁ…」 「自分にぴったり合う場所って、どこなんだろう?」

そんな風に、ちょっぴりモヤモヤした気持ちを抱えている中高生のみなさんも多いのではないでしょうか?

おおぞら高校 大宮キャンパスの卒業生 Tさんも、かつてはそんな不安を抱えていた一人でした。 今回は、彼女がキャンパスでの色んな挑戦や素敵な仲間、そして大好きなコーチとの出会いを通して、どうやって自分を新しく変えていったのか。等身大のリアルなストーリーをお届けします!

※おおぞら高校では先生のことを「コーチ」と呼びます。

私が変われた実体験を知ってほしい。

私が変われた場所。大好きな高校の魅力を、"実体験"をもとにまとめてみました!

このページを読んでくださったときに、「自分も一歩、踏み出してみようかな…」そう思ってもらえるような記事になるよう、心を込めて書きました☺️

「このままで大丈夫なのかな…」きっかけは毎日の不安

私自身、中学生の頃は、これからの毎日に不安を感じていました。
「このままで大丈夫なのかな」「自分に合う場所ってあるのかな」そんな気持ちを抱えていたからこそ、今、不安の中にいる中高生やその保護者の方々に向けて、自分の言葉や発信で、少しでも“安心”や“希望”を届けたいと思うようになりました。

逃げていた過去にバイバイ。“やってみたい”を全力で応援してくれる環境。

私はこの二年間、高校生活でさまざまな取り組みに参加してきました。学校の広報活動やイベントの企画、センバスキャンプなど、挑戦の機会をたくさんいただきました。
でも実は、中学生の頃の私は、「自分には無理だ。」そんなふうに思い込んで、挑戦することから逃げていました。
そんな私が、少しずつ一歩を踏み出せるようになったのは、「やってみたい」と言ったときに、「いいね!やってみよう」と背中を押してくれる仲間がいたからです。少しずつ挑戦する中で、私はたくさんの「やってみたい」に出会いました。

留学経験

初めての海外は、分からないことだらけで、不安と緊張の連続でした。でも実際に飛び込んでみると、「なんとかなる」って、案外本当だったんだな…と感じることができました。

センバスキャンプ

センバスキャンプでは、キャンパスの垣根をこえて、たくさんの新しい仲間と出会いました。最初は緊張もあったけど、語り合った夜や協力して過ごした時間が、自然と心の距離を縮めてくれました。

映像制作

高校の授業を通して、私は「映像制作」という“好き”に出会いました。“好き”に夢中になっていく中で、「こんな道もあるかもしれない」と、自分の将来を考えるきっかけにもなりました。

イベント実行委員

仲間と一緒に何かをつくり上げる“楽しさ”や“喜び”を、心から実感しました。準備や当日の運営は大変なことも多かったけど、困ったときには仲間が手を差し伸べてくれて、「ひとりじゃない」と思える瞬間が、何度もありました。

“やってみたい”という気持ちってやっぱり大切

たくさんの経験をしてきたからこそ、見えるようになった景色があります。「一歩踏み出すこと」は、少し怖く感じるかもしれません。でも、おおぞら高校には、“やってみたい”という気持ちを心から応援してくれるコーチや友だちが、必ずいます。
私も、たくさん迷って、怖くて、立ち止まったことがありました。でも、“やってみたい”という気持ちに素直になれたとき、少しだけ自分に“自信”を持つことができました。
この文章を読んでくださっている皆さんにも、自分の“今”の想いを大切にしながら、日々を過ごしてほしいなと思います!

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おおぞらタイムズ編集部

大宮キャンパス

「自分には無理」から一歩踏み出し、たくさんの“好き”と自信を見つけたTさん。
挑戦を応援し、隣で寄り添ってくれる存在がいれば、景色はきっと変わります。「やってみたい」を探してみよう!

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