「海外、行ってみたいけど……ぶっちゃけ英語無理だし、一人とか不安すぎ!」 そう思って、スマホの画面を眺めるだけで終わってない?
実は、今回ユタのネイチャーツアーに参加した先輩たちも、最初はみんな同じ。 「楽しみ!」より「どうしよう……」が勝ってた。 そんな先輩たちが、アメリカの荒野でどんな本音を漏らしたのか、ちょっと覗き見してみよう。

「新しいことに挑戦する時、いつも不安の方が大きかったんです」
そう話してくれた生徒。でも、ユタの規格外すぎる大自然を目の前にして、 そして現地の先生と「友達みたいに」接するうちに、 少しずつ心が軽くなっていくのを感じたんだって。
「先生が、先生であり『友だち』みたいな距離感だったのが最高でした!」 「気づいたら、初めてのことにも『ワクワク』できるようになってて。自分で成長を感じました(笑)」
教科書の英語じゃなくて、心の距離を縮める言葉。 それに気づけた瞬間、世界は一気に面白くなるのかも。


「日本とは考え方が全然違う!今まで目を向けてなかったことを、もっと知りたくなった」
現地で巨大なピザ(笑)を食べたり、壮大なアーチを見上げたり。 「当たり前」が通じない世界に放り込まれたからこそ、 「もっと知りたい!」「次はこれに挑戦したい!」っていう 前向きな自分に出会えた。

これって、日本で普通に過ごしてたらなかなか気づけない、「自分だけのアップデート」だよね。
「最初は不安しかなかった」 そんな先輩たちが、最後に見せたのは、最高にキラキラした「ワクワク」の笑顔でした。
もしキミが今、迷ってるなら。 その不安は、新しい自分に出会うための「準備運動」かもしれないよ。
ユタの空は、キミが思ってるよりずっと広い。 キミの「本音」を、世界にぶつけに行ってみない?
おおぞらタイムズ編集部
おおぞら高校 グローバル教育担当
先輩たちの勇気ある一歩が、今、画面の前のキミの勇気につながっていることを願っています。
おおぞらでは、これからもキミの「挑戦」を、全力で応援していきます!


