みんな、休み時間って何してる?スマホ?それともお喋り? 今、全国のおおぞら高等学院のキャンパスで、ある「意外なモノ」が大ブームになってるって知ってた?
それは「けん玉」!
「えっ、小学生がやるやつじゃん」って思ったそこのキミ、古い古い! 今の高校生のけん玉は、ただの遊びじゃない。 集中力を研ぎ澄ませ、技を極め、さらにはアートの世界まで。 キャンパスのあちこちで「コンコン」という心地よい音が響く、その熱すぎるブームの実態に迫ります!
大皿、もしかめ、剣刺し…!休み時間は「コンコン」タイム。
けん玉ブームが到来中!
休み時間になると、みんな自然とけん玉を手に取ります。
基本的な技はもちろん、難しい大技に挑戦する生徒も。
「できた!」「今の見た?」と、みんなで楽しく教え合いながらレベルアップしています。
中には、本格的な「けん玉検定」に挑戦して資格を取る生徒もいるんだって。かっこいい!
ただ遊ぶだけじゃない。けん玉を「キャンバス」にする凄腕高校生に直撃!
そして、このブームはプレイするだけにとどまりません。 浜松キャンパスの中村珊樹さんは、なんと「けん玉ペインティングコンテスト」で審査員特別賞を受賞!
元々絵を描くのが好きだった中村さん。 コーチに勧められて、自分だけの「オリジナルけん玉」を作るコンテストに応募しました。 けん玉の球体に、自分の世界観を全力で表現した作品は見事入賞! 有名な審査員の先生方に認められたことは、大きな自信になったそうです。
けん玉は、技を競う「スポーツ」であり、自分を表現する「アート」でもある。 高校生のクリエイティビティが、けん玉の可能性を広げています。

「意見を出し合う場で、周りの意見に流されてしまうことがあるので、自分の意思をもった、芯のある大人になりたいです」
と語ってくれた中村さん。
一見、単純な遊びに見えるけん玉。でも、一つの技を成功させるためには、何度も失敗を繰り返し、自分と向き合う集中力が必要です。
そして、その努力が実った時の喜びは、何物にも代えがたい。
キャンパスで巻き起こっているけん玉ブームは、ただの流行りじゃなく、高校生たちが「自分自身の芯」を見つけるための、新しいつながりの形なのかもしれません。
みんなも、キャンパスで「コンコン」という音が聞こえたら、ぜひ手に取ってみて。
新しい自分に出会えるかも?
おおぞらタイムズ編集部
浜松キャンパス
けん玉だけじゃなく、いろんな課外活動をして、生徒たちの「好き」を見つけるサポートをしています。あなたはどんな「好き」を見つけられるかな。


