「東大阪市といえばカレーパン!」そんなイメージを定着させるべく活動している『東大阪カレーパン会』。 今回は、その応援団としてガチで活動している大阪東キャンパスのおおぞら生に、活動の裏側をインタビューしたよ✨
Q1:そもそも、なんで「カレーパン」の応援団を始めたの?
キャンパスのある東大阪市は元々ラグビーのまちとして有名で、ラグビーボールに形が似ている「カレーパン」をご当地グルメとして盛り上げよう!と活動されている「東大阪カレーパン会」の皆さんに『高校生のみんなにもぜひ盛り上げてほしい!』と誘ってもらったのがきっかけです。「東大阪カレーパン会」に所属しているお店にインタビューをしたり、写真を撮ってぼくたち応援団のSNSで紹介をしています。
Q2:活動してみて気づいた「カレーパンの奥深さ」ってある?
パン屋さんによっていろいろな特色があって巡ってて楽しい!! 店員さんにパンのことを訊くと知らなかったことが必ず出てくるのでさらにパンについて深く知れるので、どんどん紹介したい!と思えます。
Q3:ぶっちゃけ、活動の中で一番「大変だった…!」ってことは?
SNSでの発信です!カレーパンの魅力が伝わるように写真を撮ること、聞いたことを投稿記事にまとめること、どうやったら魅力が伝わるかを考えること、全てが初めてで挑戦でした!
Q4:この活動を通して、東大阪の「街」や「人」とのつながりは感じた?
お店の人たちが、自分たちのお話を聞いてくれるだけでもうれしいのですが、自分たちからこういう写真を撮りたいと提案すると一緒に協力してくれたり、より詳しく教えてくれたりと、東大阪っていいところだなと改めて感じました。

Q5:これから挑戦したい「野望」を教えて!
ズバリ!大阪東キャンパスのオリジナルのカレーパンを作ることです!これまでもたくさんのお店の皆さんのヒミツを聞けたので、いいところを参考にしてよりおいしいカレーパンを作ってもっと東大阪を盛り上げたいです。
おおぞらタイムズ編集部
大阪東キャンパス
ただ食べるだけじゃない。自分たちの手で街を盛り上げる楽しさを知ったメンバーたち。次に彼らがプロデュースする「最強のカレーパン」が食べられる日が来るのも夢じゃないかも…!


