2026/03/26

九州エリア

【突撃インタビュー】佐賀のウマい!を東京へ。肉まんボーイズの挑戦

#学校生活 #青春に全力

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佐賀の絶品「佐賀牛肉まん」を背負って、はるばる東京までやってきた松永耀斗くん&古賀舜くんを直撃! 「商品化」から「アポなし営業」まで、彼らの本気の活動の裏側を聞いてきたよ🎤

Q1:このプロジェクト、二人はいつから本格的に活動し始めたの?

耀斗&舜:
「高2から本格始動しました!」

耀斗:
「最初は、先輩たちが考えたレシピを商品にするために、プロの『佐賀冷凍』さんと打ち合わせするのを横で見ている感じだったんです。でも高2になって、完成した肉まんを引き継いでからは自分たちがメインに!販売戦略を練ったり、商品化の話し合いに参加したり、一気に忙しくなりました(笑)」

Q2:一番ハードだった活動は?

舜:
「去年の2月に参加した『肉フェス』ですね。先輩と一緒に、地元のショップへ『アポなし営業』に行きまくりました!肉まんのチラシを持って『置いてください!』って突撃するんです。

…正直、ほとんど断られちゃったんですけど(苦笑)。でも奇跡が起きて!あるショッピングモールでお願いしたら、インフォメーションの人が『聞いてみますね』って。結果、チラシを飾ってくれただけじゃなく、館内放送まで流してくれたんです! あれはマジで震えました。」

 Q3:活動を通して「自分、変わったな」って思うところは?

舜: 「チームで動くと、やっぱり意見がまとまらないこともあるんですよね。でも、そこで諦めずに『どうすればもっと良くなるか?』を粘り強く話し合うようになりました。おかげで、みんなと深いコミュニケーションが取れるようになった気がします!」

 Q4:初の東京出展!ぶっちゃけどうだった?

耀斗: 「自分たちが佐賀の地元食材にこだわって、試行錯誤して作ってきたのを知っているからこそ、東京の人たちがたくさん買ってくれるのを見て『うわ、めちゃくちゃ売れてる!』って、もう最高に嬉しかったです!」

舜: 「お客さんから直接『おいしかったよ!』って言ってもらえたのが、何よりも一番。全国の人にこの味を届けたい!って、もっと大きな夢ができました。」

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おおぞらタイムズ編集部

佐賀キャンパス

先輩から引き継いだバトンを、自分たちの足で広げた二人。地元・佐賀の自然の恵みを、東京の人たちへと「つなげる」その姿は、まさにセンバスが目指す「人と人のつながり」そのものでした!

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